2015年8月16日日曜日

津軽こぎん刺しの数寄屋袋B

仕事専科の津軽には、人気ものが、沢山ありますが、山ぶどう皮の網代編手提巻手(2分巾)に負けじ劣らない手仕事には、津軽こぎん刺しがあります。
こぎん刺しのデザイン・意匠(紋様)を”もどこ”といいます。
古典的な刺し子の見本が、弘前こぎん研究所には、ございます。
数百というもどこ(紋様)の見本です。
しかし、そのもどこも雑貨や布の用途によって、合う合わないが出てきます。
先頃、名古屋帯のご注文がありましたが、当初にいただいたもどこではなく、スタッフとの打合せにより、決定した紋様でした。
お届けの際には、とても喜んでいただきました。
着物の図柄のように、完成した着物とまた、身に付けた際の図柄のバランスは、異なります。

数寄屋袋
数寄屋袋は一般的には茶会で使うものですが、横が長めの少し大きめサイズの袋で、中には、帛紗、扇子、懐紙、菓子切りのほかメガネ、小物等も入ります。
茶会以外でも、名刺入れやメモ、小型冊子、携帯、外した時計、鍵なども入れられて便利な袋です。
初心者の方や娘さんにピッタリなお手軽でかわいい数寄屋袋です。
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お薦めの雑貨には、数寄屋袋Bがあります。
人気物の一つですが、ドイツへのお土産や若い方へのプレゼントにお選びいただいております。

数寄屋袋B/緑色
数寄屋袋B/からし色
数寄屋袋B
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