2015年8月17日月曜日

オカリーナのアルトC

仕事専科では、ユニークな手仕事品があります。
それは、誰しもが知るオカリーナですが、工房白鳥オカリーナで、ご紹介しています。
オカリーナは、陶器になりますので、陶芸家が作るのですが、実際、演奏家の方からは、お気に召したものが、少ないと聴きます。
演奏家の方は、気にいった音の出る楽器をもとめていますが、陶芸家の方には、その音がわかる方が少ないからです。
正確な音階は、当然ですが、同時に微妙な音の響きです。
私が、演奏家の白鳥謙一氏をしったのは、もう、10年以上も前になります。
あぶくま洞の滝根御殿で、演奏会を企画した際に、演奏をお願い致しました。
それは、すてきなプロの演奏でした。幾種類ものオカリナで演奏してくれました。
その後に彼が、それらの楽器を自分自ら作られていることを知りましたが、仕事専科をスタートした際に、手仕事のひとつとして、お取引がスタートしました。
もうずいぶんと多くの方々に販売させていただきましたが、演奏活動の合間に作られていますので、納品までに1年が掛かってしまいます。
写真でいくつかのオカリーナをご紹介いたします。
惚れ惚れするほどに、精悍な顔をした楽器です。
オカリーナ ルトC
オカリーナ造りの
七つ道具。
工房白鳥オカリーナ
白鳥謙一氏
●5種類のオカリーナ
ピッコロC・ソプラノF・アルトC・テナーF・バスC
です。
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