2015年9月25日金曜日

津軽の阿久戸焼・下川原焼土人形

”手仕事の逸品”シリーズでは、津軽には、もともと阿久戸焼という、焼物がありました。
わたしの勤務していた相馬村(星と森のロマントピア)の入口の土地です。
岩木富士を正面に見ることのできる街道沿いになるのですが、その地に
昔から、伝わる焼物です。
寒い冬は、なかなか、作陶が凍てつく寒さから進みません。
そのようなことから、手慰み的な人形をつくりました。
そして、春になると、秋田や新潟の北陸地方に行商で売りに歩いたと言います。
それが、今では、下川原焼土人形として、伝えられています。
有名な人形には、鳩笛があります。
昨年は新宿伊勢丹の1階フロアに青の色付けをした鳩笛が並びました。
仕事専科からの御用達でした。
また、よく、映画等の装飾関係の方からのご注文が入ります。
今日も急ぎで、太秦の映画村の装飾の方からのご注文が入りました。
嬉しく思います。
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